^

与謝野馨 記事・論文・講演




与謝野馨の横顔
 ・経歴

政策集

私の通ってきた道

与謝野家の人々

・記事・論文・講演

東京一区紹介

お問合せ

English

トップページ
 
 
トップページ > 記事・論文・講演 > ポスト福田は与謝野が本命? マドンナ小池も急浮上
ポスト福田は与謝野が本命? マドンナ小池も急浮上 永田町の関心は、すでに「ポスト福田」に移っている。

次の自民党総裁選への出馬の意欲を隠さない麻生太郎・前幹事長。読売新聞社の世論調査でも、「首相にふさわしい人」の堂々トップを走るが、「小派閥の領袖のわりには敵が多ぎる」(自民党中堅)と、党内の支持はイマイチ。

そこで、次なる本命として、評価が高まっているのが与謝野馨・前官房長官だ。福田首相の“陰の官房長官”として、政局の節目節目に官邸を訪問して影響力を行使。「政策通で、安定感がある」(自民党若手)と、無派閥ながら慕う声は多い。囲碁仲間の小沢一郎・民主党代表をはじめ交友関係は広く、「政界再編のキーマン」との見方も。一昨年秋に咽頭がんを患い健康不安がつきまとうが、「解散・総選挙までの“つなぎ”なら、体力がもつんじゃないか」(永田町関係者)。

小池百合子元環境相も、中川秀直・元幹事長と急接近して、にわかに脚光を浴びた。中川氏が発足させた「京都議定書日標達成議員連盟」の幹事長に納まり、「次期総裁選で中川氏が小池氏を擁立する布石では」(自民党中堅)と憶測を呼んでいる。

麻生、与謝野、小池とにぎやかだが、やはり気になるのは小泉純一郎・元首相の動向だ。本人は「私は過去の人だし、次の総裁選に出る気はない」と語るが、福田首相が記者会見で道路特定財源の一般財源化を表明する前日には、二階俊博総務会長や中川氏と会談し首相支援を要請するなど、その発信力は健在だ。「小泉さんが再登板して政界再編の大号令をかければ、ねじれ国会の閉塞感も吹き飛ぶ」とする声も聞こえ、目が離せない。

読売ウィークリー:平成20年4月20日号

トップページ > 記事・論文・講演 > ポスト福田は与謝野が本命? マドンナ小池も急浮上
  (C) 2003-2005 Yosano Kaoru Office All rights reserved.