与謝野馨 政策データ集




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「豊かな日本、安心な日本、美しい日本」を守るために
与謝野馨なら日本をこう変える
〜政策マニフェスト〜

「うわべだけの政治にさようなら」しませんか?
政治が信頼を失った最も大きな原因は、政治家が国民から求められる「仕事」をしていないことだと思います。私たちは そろそろ 「仕事」をきちんとする政治家を有権者が選ぶ、「仕事」をきちんとする政治家に約束どおり働いてもらうという原点に戻っても良いのではないでしょうか。



有権者の皆様が最も求めているのは

「具体的に何をやってくれるのか、 われわれやわれわれの子供たちの暮らしを守ってくれるのか、 それを本当に実現できる経験と能力がその政治家にあるのか」

ということではないでしょうか。



わが国は、今、大きな分かれ道に立っています。国民がバラバラに批判しあっているだけでは子供たちの世代には東アジアの片隅の「二流国」となってしまうことは確実です。




今、わが国の将来には、さまざまな問題が横たわっています。

・700兆円もの財政赤字
・働く世代の人口が減少
・年金制度や医療制度の財政的行き詰まり
・日本の産業競争力そのものの弱体化
・世界でもっとも安全な国であるはずのわが国での犯罪急増
・自然と文化に恵まれた「穏やかで美しい日本」が急速に失われ、ギスギスして無機的な風景、人と人との接触が増加
・不十分な教育制度、若年失業者も増大
・北朝鮮問題などを抱えた東アジアの不安定化

しかしながら、日本には、世界に負けないたくさんの強さがあります。

・これまで営々と築いてきた1400兆円もの国民金融資産、中国・アセアン・韓国・ロシアなどの合計を上回る巨大な市場規模
・勤勉で意思疎通の早い同質な組織文化
・世界でもっとも公平で貧富の差が少なく、しかも、高い生活水準
・世界の中でも最高水準の年金・医療・福祉制度
・世界的にも高い技術力と極めて洗練された国内市場
・「思いやり」「助け合い」「恥」「秩序」など独自の規範をもった穏やかで安心な社会
・危険の少ない安全な社会、美しい伝統・自然環境・コミュニティ
・世界に誇れる平和国家

将来に横たわる様々な問題に一つ一つ粘り強く取り組み、同時に、我が国の強みをさらに強化することこそが我が国に必要な「構造改革」です。

我が国の金融資産が外国に逃げてしまってから、労働人口が減って経済活力が衰えてから、技術力が中国に追いつかれてしまってから では手遅れです。

今後数年間が我が国にとって勝負です。「縮み思考」では何も解決しません。立ち上がって前向きに課題に取り組むことでこそ活路が開けます。日本にはまだその強さがあります。



「豊かな日本、安心な日本、美しい日本」を守り、子供たちの世代に引き継いでいくために必要な「構造改革」のメニューやアイデアは「食べきれない」ほど出揃っています。

しかしながら、問題は実行です。いずれの案件も利害関係が複雑に絡み合っており、総理が一言命じれば実現するわけではありません。

政策に通暁し、政治的な舞台回しにも長けた政治家が自ら汗をかき、政治家としての経験・知見を振り絞って取り組むことで はじめて「改革」はうまく実行できます。

「政策通の与謝野馨」だから
政治全体をいきいきと動かし、しかも政治主導を発揮できます。

政策通:例えば、種々の政策を各界の第一人者と議論する「政策神髄」をいう番組を4年近くやってきています。当サイトで過去の収録が見られます。

「経済問題に詳しい与謝野馨」だから
財政再建と競争力強化の二兎を追い、努力する中小企業を効果的に後押しできます。

経済問題:例えば、通産大臣の時には中小企業の緊急避難のため20兆円の信用保証を実施、さらに小渕総理の産業競争力会議を取り仕切りました。官房副長官の時には自民党と様々に折衝し、財政構造改革法を実現しました。

「国会対策が得意な与謝野馨」だから
国会対策が難しい政策でも様々なテクニックを駆使し、実現していけます。

国会対策:例えば、自民党で国会対策を長年やってきました。自衛隊の国際貢献のような与野党対立法案の最前線で法案を実現してきました。

「実績と経験のある与謝野馨」だから
利害関係の複雑な課題を丁寧にほぐし、関係者を説得し大きな政策を実現していけます。

実績と経験:政府内では通産大臣、文部大臣、官房副長官などを歴任してきました。党でも政調会長代理として政策全般を扱いました。

「ITにも強く若い感覚を持つ与謝野馨」だから
若い世代の情熱を束ねて改革の推進力として糾合していけます。

IT:これまでに自分で作ったパソコンは数十台。さらに努めて若い世代の意見を大事にして政策を作ってきました。

「国際経験豊かな与謝野馨」だから
日本の国益を守り、しかも東アジアの安定に主導権をとっていくような政策を自ら交渉し、実行できます。

国際経験:中学高校3年間をカイロの英国系学校で過ごしたため英語には幸い不自由しません。また、基礎的教養も英国流の教育の中で受けました。サラリーマンとして米国企業との交渉もしていましたし、閣僚として数多くの国際交渉もやってきました。

「日本の価値観を大事にする与謝野馨」だから
日本の美しい伝統・環境を大切にしながら必要な「改革」を断行していけます。アメリカ型の効率一辺倒の改革には反対します。

日本の伝統:祖父・祖母(与謝野鉄幹・晶子)の価値観を色濃く受け継いだ家風で育ち、やはり、強く影響を受けていると思います。



政権公約とは、選挙結果に応じて直ちに実現する政策を有権者との契約のような形で約束するものです。したがって、次の選挙時にはその実行をチェックされることを前提としています。



政策マニフェストは「各論反対」を抑え、政策プロフェッショナル的政治家を与党(場合によっては与野党)横断的に活用するための道具として活用すべきものです。



個々の政治家からの政策提言を俎上に載せ、「どれに優先順位をおいて、どのように実行するか」をオープンに議論していくことが大切です。

そうした議論を巻き起こしていくために、今回、与謝野馨 個人として「政策マニフェスト」の提案を作りました。

今回の政策マニフェスト提案は、個人として自由な立場で作ったものですから不十分な点も多々あると思います。どうぞご一覧いただき、皆様の忌憚のないご意見をお待ちする次第です。

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