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2014年11月28日(金)

世界中の経済関係者の間で、「Capital in Twenty-First Century(21世紀の資本論)」という本が読まれている。これは、一読に値する本である。

世界の政治は、幾つもの危機に直面しており、下記に述べる視点で物を考えることも大事だ。

リスクは何か。
これを十分考えて政治を行わないと、酷い目に遭うことになる。

私の考えているリスクを列記してみる。これらについては、一つ一つ丁寧に分析していく必要がある。

一、戦争
大きな戦争は起きないにしても、世界中で小競り合いが続いている。民族が絡んだもの、宗教が絡んだもの、領土・領海が絡んだもの、この類のものはこれからも続くと思う。

一、民主主義政治が上手く動かなくなっている
米国の議会と大統領の対立は、解決不可能のようにも見える。議会が機能しないということが米国で起こっている。

国家主義、ナショナリズム、民主主義、これらについて過激な動きが始まっている。

(以下 次号)


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ロフィール 
プロフィール
  • 2013 旭日大綬章 授章
  • 2011 国務大臣
               (経済財政政策担当・少子化対策・男女共同参画担当)
               (社会保障・税一体改革担当)
  • 2010 たちあがれ日本共同代表
  • 2009 財務大臣 国務大臣(金融担当)
  • 2009 財務大臣 国務大臣(経済財政政策・金融担当)
  • 2008 国務大臣(経済財政政策担当)
  • 2008 国務大臣(経済財政政策・規制改革担当)
  • 2007 内閣官房長官
  • 2005 国務大臣(経済財政政策・金融担当)
  • 2004 自由民主党政務調査会長
  • 1998 通商産業大臣
  • 1996 内閣官房副長官
  • 1994 文部大臣
  • 1993 衆議院議院運営委員長
  • 1984 通商産業政務次官
  • 1976 衆議院に初当選
  • 1963 東大法卒 サラリーマンを経て
  • 1938 8月22日生まれ。港区立麻布小、麻布中・高卒

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