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政策

2016年 3月17日

政策雑感(18)

  1. 大津地裁が高浜3、4号の運転を止めろと命令した。
  2. 関西電力は裁判所の命令だから従容として従った。
  3. しかしよく考えると
    1. 安全の基準は国が作った。
    2. その基準に適合するよう完璧な対応を目指した。
    3. その努力は国によって精査され、満足のいくものであるという結論を得た。
    4. その上で運転が再開されたのである。
    5. 住民感情というものは、実は安全性に何の関係のないことである。
      (技術的なことを言っているので誤解のないように)
      (避難計画等は自治体・国の仕事である)
    6. 国の言う通りのことをやっても文句を言われるのでは関西電力もどうすることもできないのではないか。
    7. この訴訟の相手方は国であって、国がいろいろ手を打つべきである。
      説明が足りないというなら国が説明すべきである。
    8. 大事な時に民間任せにするような役所はいらないと言う人が多い。

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